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  • 公開日時 : 2026/06/14 00:00
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残高証明書の残高と、Web21等で確認した残高が同じ日付でも異なるのはなぜですか?

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回答

残高証明書は、証明日を基準に起算日ベースで残高を作成しています。
一方、Web21等のインターネットバンキングの残高照会では、指定日付で口座に処理・反映されている残高を表示しています。

そのため、証明日をまたいで起算日と取引日が異なるお取引がある場合(※)、残高が異なります。

※休日をはさむ場合や為替手数料の引落等、お取引内容によっては、起算日(利息計算等の基準となる日付)と取引日(銀行が取引を行う日)が異なる場合があります。

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たとえば、証明日が3月31日だとします。

項目 日付 意味
 証明日 3月31日 残高証明書を作成する基準日
 起算日 3月31日 3月31日を取引として扱う日
 実際の取引日・処理日 4月1日 実際に口座へ処理・反映された日

この場合、

残高証明書 起算日が3月31日のため、3月31日時点の残高が反映されます。
Web21の残高照会 実際の処理・反映が4月1日であれば、3月31日時点の画面残高には反映されません。

そのため、同じ3月31日を見ていても、残高証明書とWeb21の残高が異なることがあります。